登場人物紹介~行長入道~

劇弾倍プッシュ第5回公演

『悪來義経』

 

とうとう、登場人物紹介も20回目をむかえ

感慨深さが益々ましてきました。

こんなに登場することになるなんて、正直思っては・・・・・・

 

いましたね!!!!

実は初期の段階では6時間くらいの長さの義経物語を想定していたのでww

まだまだ出したい人物沢山居たんですけど。

現実問題として厳選して厳選して選抜総選挙しまくって

登場させているのが、本作のキャラクター達

愛着もひとしおでございます。

 

さ、ラストスパートいきますよ!!!

第20回の登場人物紹介は~

 

 

『行長入道』(ゆきながにゅうどう)

藤原行長(ふじわらのゆきなが)こと行長入道(ゆきながにゅうどう)は、

一説によると

耳なしほういち平家物語を語ったと言われています。

悪來義経では、まさにそのシーンから物語が展開してゆきますが

彼は物語の道しるべとして、その存在感を発揮することでしょう。

どこまでもミステリアスな行長入道の正体は・・・・

ラストのお楽しみでございますよ!

 

演ずるのは、村主 源(すぐり げん)

今回の芝居の殺陣監修、道具監修としてかなりハードな役回りを

担ってくれています。殺陣初心者にも分かりやすく、

情熱を持って指導にあたってくれる姿や、道具作りへの真摯な姿勢は

普段のヘリウム系男子のイメージから一転、

とても頼もしい存在となっております

役者としても今回は非常に重要なキーパーソンをお願いしました。

振り切った彼の人間味をどうぞご覧下さい!!!!